Latest Entries
今朝見た夢
どーでもいいが、今朝見た夢の話。
最近は、悪夢とまではいかないが、不思議な夢を見て目が覚める。
************
夢の中で、私(=なおきーと)は急いでいる。
私は犬を飼っているが、なにやら思い違いをして、大変なことをしでかしてしまったらしい。
自分が飼っているのは犬一匹で、小さめのジャックラッセルテリアのトニコだけだと思っていたのだが、それは私の勘違い。
本当は飼っている犬は2匹いて、先に飼っていた犬は柴犬みたいな犬で、そちらの名前がトニコ、あとから飼った犬が、小さめのジャックラッセルだったのだ。
私は必死に考えるが、ジャックラッセルしか飼っていないし、トニコとはジャックラッセルの名前なのだが、どうも私が忘れてしまっているだけらしい。もう一匹をすっかり忘れてしまっていて、公園に繋いだままにしているとのこと。
とにかく急いで柴犬みたいな”トニコ”を連れに、道を急ぐ。真相はわからないけど、置き去りにされた犬がかわいそうだし、その犬に会えば、私の記憶も取り戻せるかも。
すると私は上野公園にいる。
上野公園は広いが、私がいるのと反対側にその犬がいるらしいので、公園を必死に走って通り抜けようとする。すると途中で小学校の同級生のすーちゃんに会う。
「あ、すーちゃん、すごい久し振りだね。(ホントに会ったら20年振り)
私、すごく急いでいるんだけど、せっかく会えたから一緒に走ろうよ。用事が済めばゆっくり話せるし。」
「せっかくだし、そうしたいけど、私はなおきーとみたいに体力ないから、走るのはムリだよ。」
確かにすーちゃんは、体力がない。
私は山から降りて来た猿みたいな子供だったが、すーちゃんはかなり体力がない。
背格好がほとんど同じだったのだけど、すーちゃんは頑丈さが足りず、私には知能が足りてなかった。長いこと会っていないのだけど、この個体差はきっと未だに変わっていない。
私との話の間、すーちゃんも少し走ってくれるのだけど、すぐに息が切れてしまう。
私はとても急いるが仕方なく、すーちゃんに合わせてペースを落とすと、不憫に思ったすーちゃんが自転車をくれる。
「自転車なら、もっと早いよ。がんばって!」
・・・さすが知恵者。
それにすーちゃんは一人っ子だからガメつくないのだ。
「ありがとう、すーちゃん!」
私は自転車に飛び乗り、謎の犬を迎えに、猛スピードで自転車をこぐ。
途中、私のスピードに自転車が負け、サドルとハンドルがバラバラに取れそうになる。
すーちゃんにとっては何の問題もない自転車なのだが、私のパワーには付いて来れないようなのだ。その証拠に、スピードを緩めると、サドルもハンドルもちゃんと元に戻る。
急ぎ過ぎてはいかん、これでも自力で走るより早いんだから。
道中、ホンモノのトニコの姿を考える。思い出せない。
もう一匹の小さいジャックラッセルの名前も思い出そうとするが、名前が出てこない。
目的地に着くと、繋がれたままの犬が数匹いる。
とにかくその”トニコ”の記憶が全くないので、どれがトニコかわからない。
”柴犬みたいな”と言われていたので、柴犬を探すが、それっぽいのもいない。
手当たり次第「トニコ?」「トニコ?」と呼んでみる。
私の記憶がなくなっていても、犬はきっと私をちゃんと覚えているはず。
どの犬もてんで連れないし、騙されたかと思案する。
けれどもし本当だったら、このまま犬を置き去りにしてしまうと、
かわいそうなトニコは飢え死にしてしまう。
どうすべきか・・・迷っていると目が覚めて、顔の上にはホンモノのトニコ。
ひゅー。やっぱり私の記憶は正しかった。
捨て犬疑惑は晴れたのだけど、今日の夢はなんだか妙に教訓めいてる。
自転車は飛ばし過ぎると壊れるそうだよ。
そんですーちゃん、元気かな?
ずいぶん長いこと会ってないけど、私の小中同級生の諸姉、知っていたら情報求ム。
最近は、悪夢とまではいかないが、不思議な夢を見て目が覚める。
************
夢の中で、私(=なおきーと)は急いでいる。
私は犬を飼っているが、なにやら思い違いをして、大変なことをしでかしてしまったらしい。
自分が飼っているのは犬一匹で、小さめのジャックラッセルテリアのトニコだけだと思っていたのだが、それは私の勘違い。
本当は飼っている犬は2匹いて、先に飼っていた犬は柴犬みたいな犬で、そちらの名前がトニコ、あとから飼った犬が、小さめのジャックラッセルだったのだ。
私は必死に考えるが、ジャックラッセルしか飼っていないし、トニコとはジャックラッセルの名前なのだが、どうも私が忘れてしまっているだけらしい。もう一匹をすっかり忘れてしまっていて、公園に繋いだままにしているとのこと。
とにかく急いで柴犬みたいな”トニコ”を連れに、道を急ぐ。真相はわからないけど、置き去りにされた犬がかわいそうだし、その犬に会えば、私の記憶も取り戻せるかも。
すると私は上野公園にいる。
上野公園は広いが、私がいるのと反対側にその犬がいるらしいので、公園を必死に走って通り抜けようとする。すると途中で小学校の同級生のすーちゃんに会う。
「あ、すーちゃん、すごい久し振りだね。(ホントに会ったら20年振り)
私、すごく急いでいるんだけど、せっかく会えたから一緒に走ろうよ。用事が済めばゆっくり話せるし。」
「せっかくだし、そうしたいけど、私はなおきーとみたいに体力ないから、走るのはムリだよ。」
確かにすーちゃんは、体力がない。
私は山から降りて来た猿みたいな子供だったが、すーちゃんはかなり体力がない。
背格好がほとんど同じだったのだけど、すーちゃんは頑丈さが足りず、私には知能が足りてなかった。長いこと会っていないのだけど、この個体差はきっと未だに変わっていない。
私との話の間、すーちゃんも少し走ってくれるのだけど、すぐに息が切れてしまう。
私はとても急いるが仕方なく、すーちゃんに合わせてペースを落とすと、不憫に思ったすーちゃんが自転車をくれる。
「自転車なら、もっと早いよ。がんばって!」
・・・さすが知恵者。
それにすーちゃんは一人っ子だからガメつくないのだ。
「ありがとう、すーちゃん!」
私は自転車に飛び乗り、謎の犬を迎えに、猛スピードで自転車をこぐ。
途中、私のスピードに自転車が負け、サドルとハンドルがバラバラに取れそうになる。
すーちゃんにとっては何の問題もない自転車なのだが、私のパワーには付いて来れないようなのだ。その証拠に、スピードを緩めると、サドルもハンドルもちゃんと元に戻る。
急ぎ過ぎてはいかん、これでも自力で走るより早いんだから。
道中、ホンモノのトニコの姿を考える。思い出せない。
もう一匹の小さいジャックラッセルの名前も思い出そうとするが、名前が出てこない。
目的地に着くと、繋がれたままの犬が数匹いる。
とにかくその”トニコ”の記憶が全くないので、どれがトニコかわからない。
”柴犬みたいな”と言われていたので、柴犬を探すが、それっぽいのもいない。
手当たり次第「トニコ?」「トニコ?」と呼んでみる。
私の記憶がなくなっていても、犬はきっと私をちゃんと覚えているはず。
どの犬もてんで連れないし、騙されたかと思案する。
けれどもし本当だったら、このまま犬を置き去りにしてしまうと、
かわいそうなトニコは飢え死にしてしまう。
どうすべきか・・・迷っていると目が覚めて、顔の上にはホンモノのトニコ。
ひゅー。やっぱり私の記憶は正しかった。
捨て犬疑惑は晴れたのだけど、今日の夢はなんだか妙に教訓めいてる。
自転車は飛ばし過ぎると壊れるそうだよ。
そんですーちゃん、元気かな?
ずいぶん長いこと会ってないけど、私の小中同級生の諸姉、知っていたら情報求ム。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://toniko.blog110.fc2.com/tb.php/133-d8494a22







