Latest Entries
ニラと卵の炒め物
いやいや、すっかり寒くなった。
日付はギリギリ9月だけれど、今日の気温は「11月初旬並み」。つい何日か前には最高気温が32℃とかだったのに、いくらなんでもギャップがありすぎ。風邪も流行っているらしいけど、”ごもっとも”だと思ってしまう。
早すぎるとは思ったけれど、ガスストーブを出してしまった。

トニコもこんなていたらく。
いかんよなぁ、トニコも私も。寒いったって17℃。一体、真冬はどーすりゃいいのか。
一方、ゴハンやおつまみは、いろいろ新作試してみました。
【ささみと梅ときゅうりのおつまみ】 ★★★★★

かる〜くゆでたササミを切って、梅干しは叩く。きゅうりは小口切りにしてから軽く塩をまぶして、しんなりしたら絞って水気を出しておく。
材料をマヨネーズとポン酢で和えて、千切り大葉を散らして完成。似たモノは前にも作ってみたけれど、これが一番おいしいみたい。
【ピーマンとパプリカの牛肉炒め】 ★★★★☆

いつもはオイスターソースで炒めていたが、今回はウェイバーとお醤油で。さっぱり食べれてなかなかヨカッタ。あとはお酒とコショウも入れた。
毎回反省するのだが、炒める時のピーマンの切り方がどうも逆だな。慣習的に横に切ってしまうのだけど、シャキシャキするのが好きだからホントは縦に切るべきだ。そうすれば見た目もちょっとは良くなるのかも。
【ジャーマンポテトの和風味】 ★★★★☆

常備菜での簡単おつまみ。使ったものはじゃがいも、玉ねぎ、ベーコンで。じゃがいもはレンジでチンして下茹で代わり。ベーコンは炒め、次いで玉ねぎをしんなりするまで炒めておいて、チンしたじゃがいもを炒め合わせて味付け。
味の決め手は”めんつゆ”と”和からし”。カラシをめんつゆで溶いておき、ジャジャッと入れたら出来上がり。めんつゆはじゃがいも大1個(中2個)に対し、大さじ1杯半くらい。玉ねぎは1/2個くらいかな。
【ふわふわ卵とニラ炒め】 ★★★★★

これが今日のイチオシメニュー。中華出汁のウェイバーをたっぷり使った味付けなのだ。
まずはウェイバーなど、中華出汁をお湯で溶き、少し冷ましてスタンバイ。
卵を溶いて、冷ましたウェイバースープと胡椒、片栗粉を入れ、フライパンでふわふわに炒めてお皿に上げる。次にニラをさっと炒めて、ウェイバースープ、オイスターソース、醤油、コショウ、片栗粉を合わせたモノを投入し、とろみがついたら出来上がり。
卵とニラを混ぜて食べるのだけど、なんだかそれもちょっと楽しい。次回はもっと卵をふんわり仕上げ、ニラ炒めの水分を減らしてみよう。
【エシャロットの梅干しカツオ】 ★★★☆☆

こちらはホントのお酒のつまみ。梅干しとかつおぶしと醤油を混ぜたお味噌?で食べた。絵シャロットは軽くゆでてみたのだけれど、私は生のままの方が好きだな。

そんな感じで、また次回。
おまけの画像でもう一品。すっかり得意料理となった、タコとセロリのチャーハンです。ホントにこれはおいしいぞ。

日付はギリギリ9月だけれど、今日の気温は「11月初旬並み」。つい何日か前には最高気温が32℃とかだったのに、いくらなんでもギャップがありすぎ。風邪も流行っているらしいけど、”ごもっとも”だと思ってしまう。
早すぎるとは思ったけれど、ガスストーブを出してしまった。

トニコもこんなていたらく。
いかんよなぁ、トニコも私も。寒いったって17℃。一体、真冬はどーすりゃいいのか。
一方、ゴハンやおつまみは、いろいろ新作試してみました。
【ささみと梅ときゅうりのおつまみ】 ★★★★★

かる〜くゆでたササミを切って、梅干しは叩く。きゅうりは小口切りにしてから軽く塩をまぶして、しんなりしたら絞って水気を出しておく。
材料をマヨネーズとポン酢で和えて、千切り大葉を散らして完成。似たモノは前にも作ってみたけれど、これが一番おいしいみたい。
【ピーマンとパプリカの牛肉炒め】 ★★★★☆

いつもはオイスターソースで炒めていたが、今回はウェイバーとお醤油で。さっぱり食べれてなかなかヨカッタ。あとはお酒とコショウも入れた。
毎回反省するのだが、炒める時のピーマンの切り方がどうも逆だな。慣習的に横に切ってしまうのだけど、シャキシャキするのが好きだからホントは縦に切るべきだ。そうすれば見た目もちょっとは良くなるのかも。
【ジャーマンポテトの和風味】 ★★★★☆

常備菜での簡単おつまみ。使ったものはじゃがいも、玉ねぎ、ベーコンで。じゃがいもはレンジでチンして下茹で代わり。ベーコンは炒め、次いで玉ねぎをしんなりするまで炒めておいて、チンしたじゃがいもを炒め合わせて味付け。
味の決め手は”めんつゆ”と”和からし”。カラシをめんつゆで溶いておき、ジャジャッと入れたら出来上がり。めんつゆはじゃがいも大1個(中2個)に対し、大さじ1杯半くらい。玉ねぎは1/2個くらいかな。
【ふわふわ卵とニラ炒め】 ★★★★★

これが今日のイチオシメニュー。中華出汁のウェイバーをたっぷり使った味付けなのだ。
まずはウェイバーなど、中華出汁をお湯で溶き、少し冷ましてスタンバイ。
卵を溶いて、冷ましたウェイバースープと胡椒、片栗粉を入れ、フライパンでふわふわに炒めてお皿に上げる。次にニラをさっと炒めて、ウェイバースープ、オイスターソース、醤油、コショウ、片栗粉を合わせたモノを投入し、とろみがついたら出来上がり。
卵とニラを混ぜて食べるのだけど、なんだかそれもちょっと楽しい。次回はもっと卵をふんわり仕上げ、ニラ炒めの水分を減らしてみよう。
【エシャロットの梅干しカツオ】 ★★★☆☆

こちらはホントのお酒のつまみ。梅干しとかつおぶしと醤油を混ぜたお味噌?で食べた。絵シャロットは軽くゆでてみたのだけれど、私は生のままの方が好きだな。

そんな感じで、また次回。
おまけの画像でもう一品。すっかり得意料理となった、タコとセロリのチャーハンです。ホントにこれはおいしいぞ。

秋は始まり、馬肥ゆるのだ
すっかり秋になりました。トニコは近頃、ベランダ付近に入りびたり。秋風を楽しんでいる様子。

秋物の洋服も全然買っていないのだけど、今年はあまり欲しいものがない。冬には新しいショートコートが欲しいと思っているけれど、秋は買いたいモノがない。
今年の色柄トレンドとして、紫だとかヒョウ柄だとか。実際そうではあるのだが、私の過去の経験上、こーゆー時はファッション自体が不毛の季節。結局苦戦で終わるのだ。
私も根っこがミーハーだから、足のネイルは紫がかったボルドーにして、トニコの散歩に使うバッグも、パープルのものに新調したり。けれど結局この程度。あくまでもポイント遣いにしか成り得ない。
パープルが注目される世評の時は、結構グレーが人気となるが果たして今年はどうなのだろう。電車の中で見ている限り、結構人気があるようだけど。トレンド素材はエナメル系だし、こういうパターンで来るとなると、真冬はますます黒一辺倒だな。
目新しいような形もないし、こーゆー時には定番が大事。と、誰に向けて書いているのか全然わからん内容だけれど、料理も定番品から攻めていこうか。
【定番カレー】 ★★★★☆

私のカレーの典型例。夏は暑くて作らなく、久しぶりのカレーの登場。入れる具材はノーマルで、人参・玉ねぎ・じゃがいも・牛肉だけれど、私はしょうがとにんにくをみじん切りにし、たっぷり最初に炒めてしまう。玉ねぎも沢山炒めて、人参と牛肉も炒め、お肉に焼き色がついたらが、赤ワインを少々入れる。
その後お水を入れてから、コンソメブイヨンとベイリーブスでじっくり具材を煮込むのだけど、スープで飲んでもおいしいくらい、しっかり下味をつけてしまう。他には蜂蜜も入れコトコト煮込み、あればヨーグルトとかも入れ、隠し味ではほんのちょっぴりお醤油を。チーズもなんだか欠かせない。
それから、まだ暑いときに作ったパスタが2つある。
【梅とゆかりの和風のパスタ】 ★★★★☆

パスタは茹で上げ、梅干しは包丁で叩き、ゆかりとオリーブオイルで混ぜて出来上がり。ごくごく普通の出来上がりだが、結局、醤油もちょっぴり入れた。ホントはこぶ茶をちょっと混ぜれると、もっと味が美味しいのかも。
【梅干しと大根おろしのポン酢風味冷製パスタ】 ★★★★☆

これもカンタン梅干しパスタ。梅干しはやっぱり叩き、オリーブオイルで延ばしておいて、パスタは茹でたら水にさらして冷製仕立にしてから和える。大根おろしをもった後、ポン酢をかけて出来上がり。見た目は地味だが、意外とおいしいく大満足。
このところ、実はちょっと困ったことが。ホットヨガに通い始めて約10日。2、3日に一度のペースで通っているが、反動で着実に体重が増えつつあるのだ。
決してヨガが太るということではないけれど、体をそれほど動かさずとも、ホットヨガだと相当な消費カロリー量なのだ。
ともかくお腹がペコペコになり、食べても食べても食べ足りない。その上に、脂っこいモノ、甘いモノ、普段は食べないものを欲してしまう。急劇なカロリー消費の増加に対し、体が必死に蓄えようとしているのだな。
誘惑に負け、作ってしまった油モノ。
【ゴーヤの天ぷら】 ★★★★☆

お塩で食べたゴーヤの天ぷら。結構おいしいお酒のつまみ。その他も、オニオンリングも作って食べた。やばいぞ、ヤバイ。さすがに危険を感じてしまい、こんなメニューもやってみたり。
【ニラ納豆の卵とじ】 ★★★★☆

納豆オムレツのニラ入りバージョン。食べきれなくて冷凍しちゃった納豆に最適なメニュー。ニラは切って先に炒めて、次に納豆に、タレとカラシと卵を混ぜたもので焼き上げるだけ。私は醤油もいれちゃうが、写真のように焦げやすいので、お塩を入れたほうが上品なのかも。
それから麺類もうひとつ。
【小松菜の生姜風味の塩焼そば】 ★★★★★

これがなんだか大ヒット。
生姜のみじん切りと、豚肉と小松菜とかを炒めておいて、次いで焼きそばを加えたら、酒をひと振り、全体をなじませる。それからお湯で溶いた中華調味料『ウェイバー』で味付けをして、水気がなくなれば出来上がり。
うん、おいしいぞ。栄養価だってばっちりあるし。この塩焼そばはこれから私の新定番だな。
全然別の話題だけれど、韓国映画を最近観てる。
村上龍氏がRVRの”韓国映画”で監督と対談していて興味を持った。すでに観たのは『トンケの蒼い空』、『大統領の理髪師』、『マラソン』の3本だけど、どの作品も良かったなぁ。
下手に私がコメントするより、ご興味あればRVRを見てみてください。映画を観たくなること請け合いですよ。

秋物の洋服も全然買っていないのだけど、今年はあまり欲しいものがない。冬には新しいショートコートが欲しいと思っているけれど、秋は買いたいモノがない。
今年の色柄トレンドとして、紫だとかヒョウ柄だとか。実際そうではあるのだが、私の過去の経験上、こーゆー時はファッション自体が不毛の季節。結局苦戦で終わるのだ。
私も根っこがミーハーだから、足のネイルは紫がかったボルドーにして、トニコの散歩に使うバッグも、パープルのものに新調したり。けれど結局この程度。あくまでもポイント遣いにしか成り得ない。
パープルが注目される世評の時は、結構グレーが人気となるが果たして今年はどうなのだろう。電車の中で見ている限り、結構人気があるようだけど。トレンド素材はエナメル系だし、こういうパターンで来るとなると、真冬はますます黒一辺倒だな。
目新しいような形もないし、こーゆー時には定番が大事。と、誰に向けて書いているのか全然わからん内容だけれど、料理も定番品から攻めていこうか。
【定番カレー】 ★★★★☆

私のカレーの典型例。夏は暑くて作らなく、久しぶりのカレーの登場。入れる具材はノーマルで、人参・玉ねぎ・じゃがいも・牛肉だけれど、私はしょうがとにんにくをみじん切りにし、たっぷり最初に炒めてしまう。玉ねぎも沢山炒めて、人参と牛肉も炒め、お肉に焼き色がついたらが、赤ワインを少々入れる。
その後お水を入れてから、コンソメブイヨンとベイリーブスでじっくり具材を煮込むのだけど、スープで飲んでもおいしいくらい、しっかり下味をつけてしまう。他には蜂蜜も入れコトコト煮込み、あればヨーグルトとかも入れ、隠し味ではほんのちょっぴりお醤油を。チーズもなんだか欠かせない。
それから、まだ暑いときに作ったパスタが2つある。
【梅とゆかりの和風のパスタ】 ★★★★☆

パスタは茹で上げ、梅干しは包丁で叩き、ゆかりとオリーブオイルで混ぜて出来上がり。ごくごく普通の出来上がりだが、結局、醤油もちょっぴり入れた。ホントはこぶ茶をちょっと混ぜれると、もっと味が美味しいのかも。
【梅干しと大根おろしのポン酢風味冷製パスタ】 ★★★★☆

これもカンタン梅干しパスタ。梅干しはやっぱり叩き、オリーブオイルで延ばしておいて、パスタは茹でたら水にさらして冷製仕立にしてから和える。大根おろしをもった後、ポン酢をかけて出来上がり。見た目は地味だが、意外とおいしいく大満足。
このところ、実はちょっと困ったことが。ホットヨガに通い始めて約10日。2、3日に一度のペースで通っているが、反動で着実に体重が増えつつあるのだ。
決してヨガが太るということではないけれど、体をそれほど動かさずとも、ホットヨガだと相当な消費カロリー量なのだ。
ともかくお腹がペコペコになり、食べても食べても食べ足りない。その上に、脂っこいモノ、甘いモノ、普段は食べないものを欲してしまう。急劇なカロリー消費の増加に対し、体が必死に蓄えようとしているのだな。
誘惑に負け、作ってしまった油モノ。
【ゴーヤの天ぷら】 ★★★★☆

お塩で食べたゴーヤの天ぷら。結構おいしいお酒のつまみ。その他も、オニオンリングも作って食べた。やばいぞ、ヤバイ。さすがに危険を感じてしまい、こんなメニューもやってみたり。
【ニラ納豆の卵とじ】 ★★★★☆

納豆オムレツのニラ入りバージョン。食べきれなくて冷凍しちゃった納豆に最適なメニュー。ニラは切って先に炒めて、次に納豆に、タレとカラシと卵を混ぜたもので焼き上げるだけ。私は醤油もいれちゃうが、写真のように焦げやすいので、お塩を入れたほうが上品なのかも。
それから麺類もうひとつ。
【小松菜の生姜風味の塩焼そば】 ★★★★★

これがなんだか大ヒット。
生姜のみじん切りと、豚肉と小松菜とかを炒めておいて、次いで焼きそばを加えたら、酒をひと振り、全体をなじませる。それからお湯で溶いた中華調味料『ウェイバー』で味付けをして、水気がなくなれば出来上がり。
うん、おいしいぞ。栄養価だってばっちりあるし。この塩焼そばはこれから私の新定番だな。
全然別の話題だけれど、韓国映画を最近観てる。
村上龍氏がRVRの”韓国映画”で監督と対談していて興味を持った。すでに観たのは『トンケの蒼い空』、『大統領の理髪師』、『マラソン』の3本だけど、どの作品も良かったなぁ。
下手に私がコメントするより、ご興味あればRVRを見てみてください。映画を観たくなること請け合いですよ。
”中田英寿タイプ”とは?
作家の村上龍が好きで、いまだに一番よく読んでいる。高校生の頃からだから20年にはなるのだろうか。
近著の『半島を出よ』が文庫化されて、今はそれを読んでいるのだが、 『JMM』(注:”ジャパンメールメディア”の略。村上龍氏が編集長を勤める無料のメールマガジン)に、中田英寿氏との対談のリンクがあって、それを観てみた。
なんつーか、ようやく動画も見れることだし。
二人の対談で意外に思ったことがあった。私はフツーに中田は好きだが、特に詳しいわけでもないし、サッカー好きでも当然ないし。
けれど、村上龍が好きな流れで二人の対談集『文体とパスの精度』も読んでいたから、前回のワールドカップを見ていた時に「きっとナカタはこれで引退しちゃうんだろうな」と、勝手に思っていたのだった。
結局は、惜しまれつつもホントに引退しちゃうのだけど、動画の中で引退に関する話をしている時に、村上龍氏が涙ぐんでるような場面もあって、それがちょっと意外に思えた。そのあと関連動画を全部みた。
すごく個人的なことなんだけど。だいぶ前、仕事上ではどーしよーもなく、人柄だけは良かった上司に「アナタは中田タイプなんだよ」と言われたことがあったのだ。中田(選手)は大好きだったが、スポーツを熱心に観るタイプじゃないし、ましてや会社の評価面接でそんな比喩をされるとは。私はさっぱり意味が分からず「一体、どういう意味ですか?」。ホントに素直に意味がわからず。
その上司、私へのアドバイスを含んで比喩したのはわかったのだけど、「たまにはxxx選手のようにもなった方がいい」と言われたりもしたのだけれど。そのxxx選手、私は名前も知らないし、どの競技かすらわからない。結局、何を言わんとしたのか、全然分からずじまいに終わってしまった。
一般論だが、男性は大概スポーツ観戦好きで、試合や選手に人生を反映させて熱心に観たりするようだけど、多くの女性はそーではないし。
男性がするスピーチで、よく、スポーツを例えに話す人がいる。「プロ野球に例えると、女性の皆様にはわかりにくいとは思うのですが・・・」と注釈付きの場合なら、好感をもって聴けるのだけれど、心底「スポーツネタが共通言語」と思いこみ、その情報でスピーチされたら、さっぱり意味がわからない。
話題が逸れたが、今回の動画対談を観たことで、私なりになんだけど「中田タイプ」のナゾについて、ほんの少しだけれど解けた気がする。何が解けたかヒミツですけど。
『中田英寿×村上龍』
⇒RVR対談の前半
⇒nakata net.対談の後半
話は飛ぶが、文字ばっかりで画面がさみしい感じがするので、近頃作ったゴハンの画像でも。
【さつまいもフライ】 ★★★★☆

お酒のつまみに作った一品。食材が底を尽きたが、唯一あったさつまいも。拍子切りしたさつまいもを素揚げにしてから、仕上げにバターとゴマを乗せただけ。お塩を軽くまぶしておくと、さらにお芋の甘味がオイシイ。
【サニーレタスのサンチュ】 ★★★★★

私にとってのド定番。サニーレタスを洗ってちぎり水気はちゃんと切っておく。もちろん氷水に浸してからなら尚ベター。
味付けは、サニーレタス1/2個に対し、大さじで醤油3・ごま油1、小さじでお酢2・ゴマ2くらい。そこにおろしニンニクと砂糖と粉トウガラシを少々加え、全体を混ぜたら出来上がり。
ニンニクとゴマ油の風味で病みつき。これは絶対オススメなのだ。
【リベンジ編 名古屋の手羽唐】 ★★★★★

以前作って失敗の、名古屋風の鳥の唐揚・リベンジ編。ぶっちゃけ、大成功!
改善箇所は2点ほど。
其の壱) 唐揚げは、とことん”カラリ”と揚げること。
其の弐) 味付けは、とことん”サラリ”と漬けること。
手順を追って説明すると、まずは鶏手羽だとか手羽中を、ビニール袋とかに入れ、片栗粉をガシャガシャまぶす。揚げ方は、から揚げ全般の基本だけれど、低温でじっくり揚げてから一度取り出し、高温で再度”カラリ”と揚げる。
そしてお次は味付けのタレ。
分量は、手羽中15本くらいに対し、大さじで醤油2・みりん2・砂糖1・白ゴマ1。それからおろしニンニクと粉トウガラシも少々入れるがお好みで。これらを合わせてかるーく煮立て、揚がった手羽を入れ、かるくまぶして出来上がり。
前回は味をしっかり付けようと、タレを煮ないでドボンと漬けたが、それが敗因。味が過度についてしまって、とてもじゃないがサクサク食べるには不向き。
タレに一旦火を通し温度差をなくしておく方が、適度に味が付くようなのだ。それから甘みも結構大事。平素は甘口ギライにつき、殆ど砂糖は使わないけど、ちゃんと甘味を付けておき、辛味が好きなら仕上がりで、黒コショウをドバドバ振るとよい。

出番がないので昔のトニコ。ちょうど一年前のもの。
やっぱりオトナになったよなぁ。明日でトニコは2歳です。するってゆーと、今日は1歳最後の日だな。
それにしても。
女性のみなさん。このところ「女性が働きやすい職場」とか、えらく盛んに言われるけれど、そーゆーコトを声高にいう人だったり、いう職場ほど、ホントのことを分かってない!とか思んだけどね。
過日には、「女性はコドモを産む機械」の発言モンダイとかもあったけど、そもそも自分があくまでも”男性”な事を忘れてしまいながら、”男性目線”で女性のことを必死に考えちゃうからおかしくなるんじゃないのかなぁ〜・・・とかなんて、思っちゃったりするんだけれど。
私のお気に入りの対談で、スガシカオと及川光博が「だってオトコとオンナはしょせんは違う生き物だもん。絶対分かり合えないよ。だから(恋愛が)オモシロイ」と。
それ以来、私はヘンなおじさん(or若者であろうとも)がワケわかんないコト言うたびに「コヤツはゼッタイ、オンナにゃモテん!」とココロの中で叫んであげることにしている。
そーそーあとね「料理好きなら家庭的」っていう、根拠のない固定概念も、そろそろ追放してくれないかなぁ。
料理が上手いか下手かはさておき、私は単にお料理は好き。けれど断じて、いわゆる「家庭的」ではないぞ。
「料理好きだと家庭的」には全く賛同できないけれど、「ゴハンが旨いと家庭が楽しい」「料理上手のヨメなら嬉しい」、真意はそーゆーコトじゃないかな。そんなら完全ナットクだよね。
私が思う男女差別のなくし方って、「オトコもオンナも同じこと」っていうんじゃなくって、権利はちゃんと平等で、目線もちゃんと平等で、それでも尚且つ「オトコとオンナの違いをきちんと認識して認め合う」ってコトではないかなぁ。
あぁ、なんか、初めての社会派ネタだ。滅多にこんなの書かないぞ。けどちょっと、いろんなことを思い起こすと案外共通点があったりするし。

いくらなんでも長くなりすぎ。仕方ないのでトニコを追加。ヒトの布団とヒトの枕で爆睡する、の図なのであります。
どーでもいいけど、蛇足がてらに。
世間的には料理人口、料理をする女性と男性だったらば、圧倒的に女性の料理人口が多いのだろうけど、料理をする人の中で”料理がうまい”人の比率はダントツ男性が多いことでしょう。
男性で料理をする人は「料理が好きで、料理はうまい」がほとんどだけど、女性の場合はいろいろだしね。
近著の『半島を出よ』が文庫化されて、今はそれを読んでいるのだが、 『JMM』(注:”ジャパンメールメディア”の略。村上龍氏が編集長を勤める無料のメールマガジン)に、中田英寿氏との対談のリンクがあって、それを観てみた。
なんつーか、ようやく動画も見れることだし。
二人の対談で意外に思ったことがあった。私はフツーに中田は好きだが、特に詳しいわけでもないし、サッカー好きでも当然ないし。
けれど、村上龍が好きな流れで二人の対談集『文体とパスの精度』も読んでいたから、前回のワールドカップを見ていた時に「きっとナカタはこれで引退しちゃうんだろうな」と、勝手に思っていたのだった。
結局は、惜しまれつつもホントに引退しちゃうのだけど、動画の中で引退に関する話をしている時に、村上龍氏が涙ぐんでるような場面もあって、それがちょっと意外に思えた。そのあと関連動画を全部みた。
すごく個人的なことなんだけど。だいぶ前、仕事上ではどーしよーもなく、人柄だけは良かった上司に「アナタは中田タイプなんだよ」と言われたことがあったのだ。中田(選手)は大好きだったが、スポーツを熱心に観るタイプじゃないし、ましてや会社の評価面接でそんな比喩をされるとは。私はさっぱり意味が分からず「一体、どういう意味ですか?」。ホントに素直に意味がわからず。
その上司、私へのアドバイスを含んで比喩したのはわかったのだけど、「たまにはxxx選手のようにもなった方がいい」と言われたりもしたのだけれど。そのxxx選手、私は名前も知らないし、どの競技かすらわからない。結局、何を言わんとしたのか、全然分からずじまいに終わってしまった。
一般論だが、男性は大概スポーツ観戦好きで、試合や選手に人生を反映させて熱心に観たりするようだけど、多くの女性はそーではないし。
男性がするスピーチで、よく、スポーツを例えに話す人がいる。「プロ野球に例えると、女性の皆様にはわかりにくいとは思うのですが・・・」と注釈付きの場合なら、好感をもって聴けるのだけれど、心底「スポーツネタが共通言語」と思いこみ、その情報でスピーチされたら、さっぱり意味がわからない。
話題が逸れたが、今回の動画対談を観たことで、私なりになんだけど「中田タイプ」のナゾについて、ほんの少しだけれど解けた気がする。何が解けたかヒミツですけど。
『中田英寿×村上龍』
⇒RVR対談の前半
⇒nakata net.対談の後半
話は飛ぶが、文字ばっかりで画面がさみしい感じがするので、近頃作ったゴハンの画像でも。
【さつまいもフライ】 ★★★★☆

お酒のつまみに作った一品。食材が底を尽きたが、唯一あったさつまいも。拍子切りしたさつまいもを素揚げにしてから、仕上げにバターとゴマを乗せただけ。お塩を軽くまぶしておくと、さらにお芋の甘味がオイシイ。
【サニーレタスのサンチュ】 ★★★★★

私にとってのド定番。サニーレタスを洗ってちぎり水気はちゃんと切っておく。もちろん氷水に浸してからなら尚ベター。
味付けは、サニーレタス1/2個に対し、大さじで醤油3・ごま油1、小さじでお酢2・ゴマ2くらい。そこにおろしニンニクと砂糖と粉トウガラシを少々加え、全体を混ぜたら出来上がり。
ニンニクとゴマ油の風味で病みつき。これは絶対オススメなのだ。
【リベンジ編 名古屋の手羽唐】 ★★★★★

以前作って失敗の、名古屋風の鳥の唐揚・リベンジ編。ぶっちゃけ、大成功!
改善箇所は2点ほど。
其の壱) 唐揚げは、とことん”カラリ”と揚げること。
其の弐) 味付けは、とことん”サラリ”と漬けること。
手順を追って説明すると、まずは鶏手羽だとか手羽中を、ビニール袋とかに入れ、片栗粉をガシャガシャまぶす。揚げ方は、から揚げ全般の基本だけれど、低温でじっくり揚げてから一度取り出し、高温で再度”カラリ”と揚げる。
そしてお次は味付けのタレ。
分量は、手羽中15本くらいに対し、大さじで醤油2・みりん2・砂糖1・白ゴマ1。それからおろしニンニクと粉トウガラシも少々入れるがお好みで。これらを合わせてかるーく煮立て、揚がった手羽を入れ、かるくまぶして出来上がり。
前回は味をしっかり付けようと、タレを煮ないでドボンと漬けたが、それが敗因。味が過度についてしまって、とてもじゃないがサクサク食べるには不向き。
タレに一旦火を通し温度差をなくしておく方が、適度に味が付くようなのだ。それから甘みも結構大事。平素は甘口ギライにつき、殆ど砂糖は使わないけど、ちゃんと甘味を付けておき、辛味が好きなら仕上がりで、黒コショウをドバドバ振るとよい。

出番がないので昔のトニコ。ちょうど一年前のもの。
やっぱりオトナになったよなぁ。明日でトニコは2歳です。するってゆーと、今日は1歳最後の日だな。
それにしても。
女性のみなさん。このところ「女性が働きやすい職場」とか、えらく盛んに言われるけれど、そーゆーコトを声高にいう人だったり、いう職場ほど、ホントのことを分かってない!とか思んだけどね。
過日には、「女性はコドモを産む機械」の発言モンダイとかもあったけど、そもそも自分があくまでも”男性”な事を忘れてしまいながら、”男性目線”で女性のことを必死に考えちゃうからおかしくなるんじゃないのかなぁ〜・・・とかなんて、思っちゃったりするんだけれど。
私のお気に入りの対談で、スガシカオと及川光博が「だってオトコとオンナはしょせんは違う生き物だもん。絶対分かり合えないよ。だから(恋愛が)オモシロイ」と。
それ以来、私はヘンなおじさん(or若者であろうとも)がワケわかんないコト言うたびに「コヤツはゼッタイ、オンナにゃモテん!」とココロの中で叫んであげることにしている。
そーそーあとね「料理好きなら家庭的」っていう、根拠のない固定概念も、そろそろ追放してくれないかなぁ。
料理が上手いか下手かはさておき、私は単にお料理は好き。けれど断じて、いわゆる「家庭的」ではないぞ。
「料理好きだと家庭的」には全く賛同できないけれど、「ゴハンが旨いと家庭が楽しい」「料理上手のヨメなら嬉しい」、真意はそーゆーコトじゃないかな。そんなら完全ナットクだよね。
私が思う男女差別のなくし方って、「オトコもオンナも同じこと」っていうんじゃなくって、権利はちゃんと平等で、目線もちゃんと平等で、それでも尚且つ「オトコとオンナの違いをきちんと認識して認め合う」ってコトではないかなぁ。
あぁ、なんか、初めての社会派ネタだ。滅多にこんなの書かないぞ。けどちょっと、いろんなことを思い起こすと案外共通点があったりするし。

いくらなんでも長くなりすぎ。仕方ないのでトニコを追加。ヒトの布団とヒトの枕で爆睡する、の図なのであります。
どーでもいいけど、蛇足がてらに。
世間的には料理人口、料理をする女性と男性だったらば、圧倒的に女性の料理人口が多いのだろうけど、料理をする人の中で”料理がうまい”人の比率はダントツ男性が多いことでしょう。
男性で料理をする人は「料理が好きで、料理はうまい」がほとんどだけど、女性の場合はいろいろだしね。
美容ブーム、到来!の巻
ひっさびさのブログ更新。たぶん10日振りとかだと思う。こまごまと、なんかしらの活動はしていたのだけれど、その分料理は手抜きになった。
ここしばらくは、なんちゃってな”美容ブーム”。
まずは話題の田中宥久子氏の”造顔マッサージ”。DVDを購入し、日々がんばっている所存。抱える悩みは人それぞれだと思うのだけれど、私の一番の悩みである『クマ』と法令線と眼の下の間に走る深い溝が改善されたぞ。

次いではネイルサロンにも。
正しく言うと「友達と会うついでに、ネイルサロンにも行ってみた」だけではあるのだけれど、ネイルも当然、足裏の強固に育てた角質も、きれいさっぱり磨かれた。
本来は、絶え間なく自力でケアをしていればなんら問題ないのだけれど、怠けが蓄積されてしまうと、もう自力ではどうにもならず、プロのお世話になったのだけれど。
サロンは広尾『ニュー山王ホテル』の美容室。リンクをみればわかると思うが、このホテル、米国軍人のためのホテル。
友人の紹介のサロンなのだが、ホテルは米国軍人のエスコートがなければ利用することができないところ。けれど美容室は予約をすれば日本人でも利用が可能。
友人からは「IDカードは持参のこと」と聞いており、免許証を持って行き、ホテルの入り口で早速チェックがあったんだけれど・・・・ちょっと待て!!なんでフツーに英語でしゃべってくるんだよ。
一般的に日本では日本語が公用語のはずなんだけど。それにさぁ、立地からして広尾にあるし、私の思い込み的に、セキュリティーのお仕事として、誤って入ってくる日本人に説明したりの業務もあるだろうから、多少の業務用語は日本語が使えるのだと思っていたのだ。
対して難しいコトバもなくて、相手が言ってることも全部わかるし、私もきちんと話していたようで、セキュリティー氏は順調に手続きを踏んでくれているのだが、困ったことに、私の名前を全然理解してくれない。
私の氏名はごくごく標準的なので、まず日本人なら一度で正しく覚えてくれる。けれどトーマスさんには通じない。「ノゥ! まいねーむいず △△△△ ○○○」と繰り返すのだが、さっぱり聞き取れない様子。あり得ないよぉ、ここは日本だ。
その後、友人と広尾のお好み焼屋『天現寺亭』に行ったのだけれど、ここはむちゃくちゃおいしかった。
店内はこじゃれた和風の雰囲気、全席掘りごたつタイプで座るのが楽。お店の人も感じがいいし、なによりおいしいメニューばかり。
焼き物以外のメニューも豊富で、料亭並のお料理レベル。焼きものだったら看板メニューの「天現寺天」のお好み焼きがもう絶品。具材がとにかく贅沢で、牛肉・海老など全部が高級食材だ。他にもお刺身だとかハタハタだとか、魚のメニューなんかもあるし、デザートもかき氷とか、鉄板で作る「「あんこ巻き」とか。
ここは絶対お勧めです。広尾に行くときにはぜひお試しを。

それからお次は『POLA』のエステ。初回のお試しは半額程度。
対してエステ通でもないのだけれど、それでもポーラは結構スゴイ。値段と内容のバランスはたぶん業界トップかも。
サロンもとても感じがよいし、こちらから聞かない限り、化粧品の購入を薦めることさえない感じ。自宅からすごく近くにあることも選んだ理由なのだけれども、ゆったり施術も受けられて、ケアもデコルテまでと充実している。しかも首・肩のコリまでしっかりとしたマッサージ付き。
そして、肝心の顔。今まで知ってるエステとは、数段違う透明感。あまりの充実ぶりに感激し、これらを絶賛したところ「結局、デコルテをケアしない限り、リンパに老廃物が流れないから。首・肩のマッサージも、凝っていては血流が悪く、効果が得られ難いので」。
ナルホド、納得なのだった。それでもこのお値段って。都心じゃない分家賃が安く、それゆえ成り立っているのかも。家から近いし、言う事ないわ。
余談ですが、不祥ワタクシ、このエステティシャンに同業者かも?と思われたらしい。違うとわかると「いえね、アナタはすごくエステティシャン向きなんですよー。お仕事お持ちでなかったら是非に、と思ってしまったの」と、軽いお誘いまで受けた。
「とんでもないっ!人を癒すお仕事なんて。私は全然正反対、むしろ人を疲れさせますっ」と言ったものの、そんな仕事も悪くないかなぁ。サロンを持ったら経営者だし。

最後のトドメは”ホットヨガ”。ヨガは結局ストレッチだし、運動不足のこの生活には、まず手始めでヨガはちょうどいいかと思ったのだが、ホットヨガは、室温38度、湿度は80度の中で行うと聞き、若干抵抗があった。
なにせ私、サウナが大の苦手なのだ。サウナは高温低湿だけど、不自然に作られた環境に私が耐えられるのだろうかと。
こちらも初回キャンペーン。一回3000円のところ、初回は1000円でお試し可能。近所に他のヨガ教室もないことだし、ホットヨガなら家からほんの20秒。
レッスンはショートコースで60分。呼吸とカラダを伸ばすだけだが、さすがに暑いだけあって汗の量も半端じゃない。エアロのような心拍数の上昇はなく、物足りなさは感じるのだが、この室温で運動したら倒れてしまうのは必至。
けど長らくの運動不足、強固な肩こりが悩みの私には、今ちょうどいい運動法かも。理にかなってるストレッチだし、温度で筋肉を伸ばされて、カラダのつまりが取れていく。
レッスン中は1リットル程度しかお水を飲むことができないのだが、帰ってからも汗がひかず、水もごくごく飲み続けてしまう。温かいみそ汁なんぞ飲もうものなら、次から次へと汗が噴き出るし。冷えやすく、体が固まりやすい私には、案外合っているのかも。
などなどと・・・これら全部がお気に入り。しばらくゆっくり続けてみよう。結局、この世はカラダが資本。健康あってのモノダネだもの。
ここしばらくは、なんちゃってな”美容ブーム”。
まずは話題の田中宥久子氏の”造顔マッサージ”。DVDを購入し、日々がんばっている所存。抱える悩みは人それぞれだと思うのだけれど、私の一番の悩みである『クマ』と法令線と眼の下の間に走る深い溝が改善されたぞ。

次いではネイルサロンにも。
正しく言うと「友達と会うついでに、ネイルサロンにも行ってみた」だけではあるのだけれど、ネイルも当然、足裏の強固に育てた角質も、きれいさっぱり磨かれた。
本来は、絶え間なく自力でケアをしていればなんら問題ないのだけれど、怠けが蓄積されてしまうと、もう自力ではどうにもならず、プロのお世話になったのだけれど。
サロンは広尾『ニュー山王ホテル』の美容室。リンクをみればわかると思うが、このホテル、米国軍人のためのホテル。
友人の紹介のサロンなのだが、ホテルは米国軍人のエスコートがなければ利用することができないところ。けれど美容室は予約をすれば日本人でも利用が可能。
友人からは「IDカードは持参のこと」と聞いており、免許証を持って行き、ホテルの入り口で早速チェックがあったんだけれど・・・・ちょっと待て!!なんでフツーに英語でしゃべってくるんだよ。
一般的に日本では日本語が公用語のはずなんだけど。それにさぁ、立地からして広尾にあるし、私の思い込み的に、セキュリティーのお仕事として、誤って入ってくる日本人に説明したりの業務もあるだろうから、多少の業務用語は日本語が使えるのだと思っていたのだ。
対して難しいコトバもなくて、相手が言ってることも全部わかるし、私もきちんと話していたようで、セキュリティー氏は順調に手続きを踏んでくれているのだが、困ったことに、私の名前を全然理解してくれない。
私の氏名はごくごく標準的なので、まず日本人なら一度で正しく覚えてくれる。けれどトーマスさんには通じない。「ノゥ! まいねーむいず △△△△ ○○○」と繰り返すのだが、さっぱり聞き取れない様子。あり得ないよぉ、ここは日本だ。
その後、友人と広尾のお好み焼屋『天現寺亭』に行ったのだけれど、ここはむちゃくちゃおいしかった。
店内はこじゃれた和風の雰囲気、全席掘りごたつタイプで座るのが楽。お店の人も感じがいいし、なによりおいしいメニューばかり。
焼き物以外のメニューも豊富で、料亭並のお料理レベル。焼きものだったら看板メニューの「天現寺天」のお好み焼きがもう絶品。具材がとにかく贅沢で、牛肉・海老など全部が高級食材だ。他にもお刺身だとかハタハタだとか、魚のメニューなんかもあるし、デザートもかき氷とか、鉄板で作る「「あんこ巻き」とか。
ここは絶対お勧めです。広尾に行くときにはぜひお試しを。

それからお次は『POLA』のエステ。初回のお試しは半額程度。
対してエステ通でもないのだけれど、それでもポーラは結構スゴイ。値段と内容のバランスはたぶん業界トップかも。
サロンもとても感じがよいし、こちらから聞かない限り、化粧品の購入を薦めることさえない感じ。自宅からすごく近くにあることも選んだ理由なのだけれども、ゆったり施術も受けられて、ケアもデコルテまでと充実している。しかも首・肩のコリまでしっかりとしたマッサージ付き。
そして、肝心の顔。今まで知ってるエステとは、数段違う透明感。あまりの充実ぶりに感激し、これらを絶賛したところ「結局、デコルテをケアしない限り、リンパに老廃物が流れないから。首・肩のマッサージも、凝っていては血流が悪く、効果が得られ難いので」。
ナルホド、納得なのだった。それでもこのお値段って。都心じゃない分家賃が安く、それゆえ成り立っているのかも。家から近いし、言う事ないわ。
余談ですが、不祥ワタクシ、このエステティシャンに同業者かも?と思われたらしい。違うとわかると「いえね、アナタはすごくエステティシャン向きなんですよー。お仕事お持ちでなかったら是非に、と思ってしまったの」と、軽いお誘いまで受けた。
「とんでもないっ!人を癒すお仕事なんて。私は全然正反対、むしろ人を疲れさせますっ」と言ったものの、そんな仕事も悪くないかなぁ。サロンを持ったら経営者だし。

最後のトドメは”ホットヨガ”。ヨガは結局ストレッチだし、運動不足のこの生活には、まず手始めでヨガはちょうどいいかと思ったのだが、ホットヨガは、室温38度、湿度は80度の中で行うと聞き、若干抵抗があった。
なにせ私、サウナが大の苦手なのだ。サウナは高温低湿だけど、不自然に作られた環境に私が耐えられるのだろうかと。
こちらも初回キャンペーン。一回3000円のところ、初回は1000円でお試し可能。近所に他のヨガ教室もないことだし、ホットヨガなら家からほんの20秒。
レッスンはショートコースで60分。呼吸とカラダを伸ばすだけだが、さすがに暑いだけあって汗の量も半端じゃない。エアロのような心拍数の上昇はなく、物足りなさは感じるのだが、この室温で運動したら倒れてしまうのは必至。
けど長らくの運動不足、強固な肩こりが悩みの私には、今ちょうどいい運動法かも。理にかなってるストレッチだし、温度で筋肉を伸ばされて、カラダのつまりが取れていく。
レッスン中は1リットル程度しかお水を飲むことができないのだが、帰ってからも汗がひかず、水もごくごく飲み続けてしまう。温かいみそ汁なんぞ飲もうものなら、次から次へと汗が噴き出るし。冷えやすく、体が固まりやすい私には、案外合っているのかも。
などなどと・・・これら全部がお気に入り。しばらくゆっくり続けてみよう。結局、この世はカラダが資本。健康あってのモノダネだもの。
夏をあきらめて
朝晩がかなり涼しくなってきて、夏の終わりを感じるこの頃。”秋”というには早くって、やっぱり”夏の終わり”と思う。
このところ、パソコンの周辺環境を整えたりとか、ほんのちょっぴりバタバタしていて、大したゴハンも作ってなかった。

こーゆー感じでフツーの和食を食べてみたり、わりかし質素な数日間。
【ワカメと長ネギの和えもの】 ★★★☆☆

いくぶんネギを入れすぎなのだが、お味噌汁で戻したワカメを使ってみただけ。
ワカメとネギを、しょうが汁とめんつゆで和えただけ。
毎回失敗してしまうのが、乾燥ワカメの戻しすぎ。滅多に食べないせいもあるが、わが身の学習能力のなさに少々、辟易してしまうのだ。けど、まぁどーでもいいっかな。簡単でローカロリーなおつまみレシピが一品増えた。
【鶏のササミのマヨネーズポン酢】 ★★★☆☆

ササミ料理も得意になった。これはカイワレと大葉の刻んだやつに、軽ーくゆでたササミを混ぜて、マヨネーズとポン酢で和えたもの。見た目はちょっと微妙だけれど、フツーにちゃんとおいしく出来た。

それよりも。
夏はホントに好きな季節で、猛暑だろうと槍が降ろうと、無条件に嬉しい季節。けれど今年は夏らしことを何もせずに、グダグダ過ごしてしまったことが何より残念。
海にも一度も行かなかったし、花火もしなくて見てただけ。蚊には刺されて、蝉は見た。けれどこれでは色気がなさすぎ。
取り戻せるのはゴハンかなぁ。
【ゴーヤと豚の生姜焼き】 ★★★★★

ゴーヤの苦味がたまらない。夏には一度もゴーヤを食べず、慌てて作った追いかけメニュー。時期が時期だし、チャンプルーもナニだとおもい、豚の生姜焼きにゴーヤも混ぜて炒めてみただけ。
ゴーヤは薄切り。少々のお塩を振ってしばらくおいて、軽く水気を絞り苦味を少し抜いておく。豚肉には生姜焼きの下味を、普段より多めに振ってスタンバイ。味付けは、たっぷりの生姜汁に、お酒・醤油・みりんとか。
フライパンにごま油をしき、ゴーヤを炒めておいてから豚肉をお肉だけ投入し、炒まったら残りの下味の汁を入れて火を止める。
やっぱりゴーヤはおいしいなぁ。
これはなんだか、ちゃんと”夏の終わり”の味がする。きっと生姜のせいかもしれないけれど。

夏の想い出の一枚です。2002年の夏に行ったメキシコのラパスの無人島。暑かったけど楽しい思い出。今、我が家のパソコンのデスクトップを飾っています。

ホントはね、こんな『名古屋風の手羽先から揚げ』も作ってみたのだ。あんまりうまく行ってなくって、レシピはまだまだ未完成。上手にできたらお知らせします。
このところ、パソコンの周辺環境を整えたりとか、ほんのちょっぴりバタバタしていて、大したゴハンも作ってなかった。

こーゆー感じでフツーの和食を食べてみたり、わりかし質素な数日間。
【ワカメと長ネギの和えもの】 ★★★☆☆

いくぶんネギを入れすぎなのだが、お味噌汁で戻したワカメを使ってみただけ。
ワカメとネギを、しょうが汁とめんつゆで和えただけ。
毎回失敗してしまうのが、乾燥ワカメの戻しすぎ。滅多に食べないせいもあるが、わが身の学習能力のなさに少々、辟易してしまうのだ。けど、まぁどーでもいいっかな。簡単でローカロリーなおつまみレシピが一品増えた。
【鶏のササミのマヨネーズポン酢】 ★★★☆☆

ササミ料理も得意になった。これはカイワレと大葉の刻んだやつに、軽ーくゆでたササミを混ぜて、マヨネーズとポン酢で和えたもの。見た目はちょっと微妙だけれど、フツーにちゃんとおいしく出来た。

それよりも。
夏はホントに好きな季節で、猛暑だろうと槍が降ろうと、無条件に嬉しい季節。けれど今年は夏らしことを何もせずに、グダグダ過ごしてしまったことが何より残念。
海にも一度も行かなかったし、花火もしなくて見てただけ。蚊には刺されて、蝉は見た。けれどこれでは色気がなさすぎ。
取り戻せるのはゴハンかなぁ。
【ゴーヤと豚の生姜焼き】 ★★★★★

ゴーヤの苦味がたまらない。夏には一度もゴーヤを食べず、慌てて作った追いかけメニュー。時期が時期だし、チャンプルーもナニだとおもい、豚の生姜焼きにゴーヤも混ぜて炒めてみただけ。
ゴーヤは薄切り。少々のお塩を振ってしばらくおいて、軽く水気を絞り苦味を少し抜いておく。豚肉には生姜焼きの下味を、普段より多めに振ってスタンバイ。味付けは、たっぷりの生姜汁に、お酒・醤油・みりんとか。
フライパンにごま油をしき、ゴーヤを炒めておいてから豚肉をお肉だけ投入し、炒まったら残りの下味の汁を入れて火を止める。
やっぱりゴーヤはおいしいなぁ。
これはなんだか、ちゃんと”夏の終わり”の味がする。きっと生姜のせいかもしれないけれど。

夏の想い出の一枚です。2002年の夏に行ったメキシコのラパスの無人島。暑かったけど楽しい思い出。今、我が家のパソコンのデスクトップを飾っています。

ホントはね、こんな『名古屋風の手羽先から揚げ』も作ってみたのだ。あんまりうまく行ってなくって、レシピはまだまだ未完成。上手にできたらお知らせします。
ハンガリー風トマトスープ
ブログ更新してない期間、あんまり料理もしていない。かと言って、何にも作らなかったわけでもないのだ。
買い出しには全然いかず、在庫の食材でなんとかカントカやっていた。そんな中、たどり着いた優秀絶品メニューがこちら。
【ハンガリー風トマトスープ】 ★★★★★

これがもう、ウソみたいにおいしくて。暑かったのに、汗だくながら全部をペロリ。
材料だけは多いのだけれど、作り方はいたって簡単。
<具の材料>
ジャガイモ1コ、セロリ1本、玉ねぎ1/4コ、レンズ豆少々。
<味付けの材料>
にんにく、コリアンダーの粉、パプリカの粉、クミンの粉、チリペッパーの粉。
コンソメキューブ、チキンスープの素。
トマトピューレ、トマトケチャップ。
あと、なんとなくローレルとかも入れてみた。
レンズ豆はふやかしておいて、あとはお水に野菜を入れてコトコト煮込み、にんにくだったりブイヨンを入れ、トマトの味も入れ込んで、しっかり煮えたらいろんなスパイスで味付けを。
ブイヨンはコンソメだけでも大丈夫。、レンズ豆は勢いで買い、その後処分に困ってたもの。必須なものではないはずだ。トマト味もなりゆきで。私は生のトマトが好きじゃないので今回ピューレとケチャップで代用したが、生のトマトを煮込んでも、トマトの水煮を使っても一層おいしくできると思う。
ホントにめちゃめちゃおいしかったな。
パプリカパウダーを入れればなんでも『ハンガリー風』になれちゃうし。
【焼き肉丼】 ★★★★☆

いよいよ困って作ったメニュー。レシピは見れば察しがつくかと思うけど、牛肉を炒め、残ってた玉ねぎとピーマンも炒め、そこに市販の焼肉のタレで味をつける。細かいことは忘れたけれど、お酒とか醤油も足したかも。
ご飯に盛って、マヨネーズを添え、夏バテ防止コッテリメニューの出来上がり。
ブログに載せるか迷ったけれど、偶然にも作った日付が8月29日・・・ヤキニクの日で、まぁ偶然ね!というワケで。この日は皆既月食だったが、曇り空で本州からは全滅だったそうですね。月食見る気で張り切ってたのに。

こちらは5年前に訪れた、ハワイ島のオンボロホテル。パソコンデータの引っ越しで、昔の写真を整理したのでこれからいろいろ公表しますね。頼まれてもないんだけれど。
買い出しには全然いかず、在庫の食材でなんとかカントカやっていた。そんな中、たどり着いた優秀絶品メニューがこちら。
【ハンガリー風トマトスープ】 ★★★★★

これがもう、ウソみたいにおいしくて。暑かったのに、汗だくながら全部をペロリ。
材料だけは多いのだけれど、作り方はいたって簡単。
<具の材料>
ジャガイモ1コ、セロリ1本、玉ねぎ1/4コ、レンズ豆少々。
<味付けの材料>
にんにく、コリアンダーの粉、パプリカの粉、クミンの粉、チリペッパーの粉。
コンソメキューブ、チキンスープの素。
トマトピューレ、トマトケチャップ。
あと、なんとなくローレルとかも入れてみた。
レンズ豆はふやかしておいて、あとはお水に野菜を入れてコトコト煮込み、にんにくだったりブイヨンを入れ、トマトの味も入れ込んで、しっかり煮えたらいろんなスパイスで味付けを。
ブイヨンはコンソメだけでも大丈夫。、レンズ豆は勢いで買い、その後処分に困ってたもの。必須なものではないはずだ。トマト味もなりゆきで。私は生のトマトが好きじゃないので今回ピューレとケチャップで代用したが、生のトマトを煮込んでも、トマトの水煮を使っても一層おいしくできると思う。
ホントにめちゃめちゃおいしかったな。
パプリカパウダーを入れればなんでも『ハンガリー風』になれちゃうし。
【焼き肉丼】 ★★★★☆

いよいよ困って作ったメニュー。レシピは見れば察しがつくかと思うけど、牛肉を炒め、残ってた玉ねぎとピーマンも炒め、そこに市販の焼肉のタレで味をつける。細かいことは忘れたけれど、お酒とか醤油も足したかも。
ご飯に盛って、マヨネーズを添え、夏バテ防止コッテリメニューの出来上がり。
ブログに載せるか迷ったけれど、偶然にも作った日付が8月29日・・・ヤキニクの日で、まぁ偶然ね!というワケで。この日は皆既月食だったが、曇り空で本州からは全滅だったそうですね。月食見る気で張り切ってたのに。

こちらは5年前に訪れた、ハワイ島のオンボロホテル。パソコンデータの引っ越しで、昔の写真を整理したのでこれからいろいろ公表しますね。頼まれてもないんだけれど。
さらば98
久しぶりの更新です。たぶん10日ぶりくらい。
突然ブログの更新が止まり、心配してくれてる方もいるかもですが・・・単にパソコンを買い替えて、ブログどころじゃなかっただけです。
タイトル通り、私が愛用してたのは、今や超レア『ウィンドウズ98』マシン。数えてみると、購入してから7年半。もはや時代遅れを通り越し、自慢すべき骨董品。

画像を見れば、どれだけ古い機種なのかほぼお察しかとは思うのだけど、ここまで使えば不便を遙かに通り越え、武勇伝さえ生まれてしまう。
例えば以前、我が家がピッキングにあったとき。狙われたのは家電ばかりで、デジカメやらポータブル音響機器だったりは根こそぎ持っていかれたのだが、このパソコンは無事だった。小さいものだと使いかけの香水でさえ盗まれたのに、香水レベルの価値さえなかったことになる。

ピッキングにあってからすでに4・5年経つけれど、あの手口はけっこうスゴイ。泥棒をほめても仕方がないが、鑑定眼がすごかった。例えば香水とかだけど、数本が同じ場所に並んでいても人気のものしか盗まない。アクセサリーも同様で、おんなじ箱の中からちゃんと高いものとそうでないものをきちんと見分けて盗んでいくのだ。

そんな感じで、たくましかった98マシン。泥棒の心配がないとは言っても、さすがに今日び、不都合なことが増えてきた。マシン自体は問題なくても、ホームページを見ているだけで固まるし、動画なんてもっぱら論外。
ようやく買換えの決意を固め、売り場に行ったらこりゃまたビックリ。私は当初、デスクトップの液晶タイプを買おうと思って行ったのだけど、そんなのお店に殆どないし。知らなかったぞ、今の時代、デスクトップはテレビと兼用するためのもの、PCだけならノートタイプ。時代は変わっていくのだなぁ・・・。

そんな感じで、結局ノートのVistaです。Vistaを買うのは迷ったけれど、どうやったって「今よりはマシ」。基準値のハードルが低く、そういう点では楽でした。
けれど、会社でだってXPまでしか使ってないし、おウチと用途が違うから、いきなり98からVistaへ飛ぶと、すっかりワケがわからない。おまけにマウスも買い替えて、慣れるまでがひと苦労。なにせ今まで自宅では『コロコロボール』タイプのマウスを愛用していたものですからね。
次はお料理レシピを更新しますねー。
突然ブログの更新が止まり、心配してくれてる方もいるかもですが・・・単にパソコンを買い替えて、ブログどころじゃなかっただけです。
タイトル通り、私が愛用してたのは、今や超レア『ウィンドウズ98』マシン。数えてみると、購入してから7年半。もはや時代遅れを通り越し、自慢すべき骨董品。

画像を見れば、どれだけ古い機種なのかほぼお察しかとは思うのだけど、ここまで使えば不便を遙かに通り越え、武勇伝さえ生まれてしまう。
例えば以前、我が家がピッキングにあったとき。狙われたのは家電ばかりで、デジカメやらポータブル音響機器だったりは根こそぎ持っていかれたのだが、このパソコンは無事だった。小さいものだと使いかけの香水でさえ盗まれたのに、香水レベルの価値さえなかったことになる。

ピッキングにあってからすでに4・5年経つけれど、あの手口はけっこうスゴイ。泥棒をほめても仕方がないが、鑑定眼がすごかった。例えば香水とかだけど、数本が同じ場所に並んでいても人気のものしか盗まない。アクセサリーも同様で、おんなじ箱の中からちゃんと高いものとそうでないものをきちんと見分けて盗んでいくのだ。

そんな感じで、たくましかった98マシン。泥棒の心配がないとは言っても、さすがに今日び、不都合なことが増えてきた。マシン自体は問題なくても、ホームページを見ているだけで固まるし、動画なんてもっぱら論外。
ようやく買換えの決意を固め、売り場に行ったらこりゃまたビックリ。私は当初、デスクトップの液晶タイプを買おうと思って行ったのだけど、そんなのお店に殆どないし。知らなかったぞ、今の時代、デスクトップはテレビと兼用するためのもの、PCだけならノートタイプ。時代は変わっていくのだなぁ・・・。

そんな感じで、結局ノートのVistaです。Vistaを買うのは迷ったけれど、どうやったって「今よりはマシ」。基準値のハードルが低く、そういう点では楽でした。
けれど、会社でだってXPまでしか使ってないし、おウチと用途が違うから、いきなり98からVistaへ飛ぶと、すっかりワケがわからない。おまけにマウスも買い替えて、慣れるまでがひと苦労。なにせ今まで自宅では『コロコロボール』タイプのマウスを愛用していたものですからね。
次はお料理レシピを更新しますねー。








